コンサルティング
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GMの経営ビジョンに「アジア地域の経済交流基盤の構築」を掲げています。政治的にも近くて遠い存在となっているアジア諸国。中国とインドの二カ国だけで世界人口の三分の一を占める規模です。ブロードバンド普及率世界一位の韓国。ヨーロッパの玄関口として数多くの海外アウトソーシングを請け負う、タイのバンコクなど、アジア地域は
魅力に満ち溢れています。GMは、こうしたアジア諸国に対して、経営理念である「人間主義の経営学」を根幹に、人脈ネットワークを展開し、政府や大企業に頼るのでなく、中小企業から、また、若き青年経営者から相互信頼を築き上げ、経済交流の基盤作りに寄与していきたいと考えています。
1.インド進出事業支援
GMは、2005年に事業提携のため訪印し、南インド・チェンナイにインド調査事務所開設。2006年5月に現地法人と事業提携契約を締結。2006年10月GMインディア設立により業務開始予定です。 (1)インドビジネスツアーの開催インドのIT産業に興味のある方のために、ビジネスツアーを企画します。ITパークの見学、現地の技術者や経営者によるセミナーの開催。また、交流会など、インドとのビジネスチャンスを掴む機会にして参りたいと思います。 (2)インドビジネス コンサルティングインド企業との提携、インドでの事業展開をサポートします。GMはインドに |
2.中国事業進出支援
GMは、2003年にインドに先駆けて訪中し、北京・大連を視察しました。現地の企業家や大学関係者と交流するなかで、事業展開は時間を掛けて取り組まなければとの結論に達しました。そこで、事業戦略を立て、GMの契約社員が2005年4月から3年間、北京大学に留学をし、完璧なる語学のマスターと北京でのGMネットワーク構築に向け努力しています。今後の予定として、2008年に北京に現地法人、GMチャイナを合弁で設立し業務を開始する計画です。 |
3.アジアン外国語スクールのプロデュース
同社は、中国・韓国に幅広い人脈を持ち、GMとの経営理念・ビジョンでの共鳴もあり今回のプロジェクト立ち上げとなりました。プロデュースとマネジメントはGMが担当し、経営運営会社は鰹Z信マネジメントで2007年4月開校予定。 |

IT大国のインド。アメリカは60年前からインドのIT分野の成長を見越してインドに進出。現在では、アメリカのITはインド抜きにして成り立たないとまで言われています。シリコンバレーにも、数多くのインド人技術者が活躍し業務の最先端を担っています。インドのシリコンバレーと言われる、バンガロールがキャパ的に限界となり、移転先としてインド政府が選んだのがチェンナイです。現在、国家プロジェクトとして、チェンナイに巨大なITパークが建設されています。ビル・ゲイツがチェンナイを訪れ、州知事との会見で「チェンナイはITの宝庫」とまで言わしめた可能性の都市。それがチェンナイです。
ユニクロの成功で一躍脚光を浴びた中国ですが、まだまだ中小企業が事業進出する土壌はできていないと思います。一国二制度という国家体制が、資本主義に慣れている日本の企業家には理解できない事が多いようです。
アジアの経済交流を目指す企業家の方々から、語学の壁を乗り越えるため、ビジネスマン向けの語学スクールはないか。との要望を受け調査しましたが、なかなか適切なスクールがありませんでした。そこでこの度、GMのクライアント企業である、鰹Z信マネジメントが「アジアン外国語スクール」を立ち上げる運びとなりました。